羽生 結弦(はにゅう ゆづる、英語: Yuzuru Hanyu、1994年(平成6年)12月7日 - )は、宮城県仙台市泉区出身のフィギュアスケート選手(男子シングル)。全日本空輸 ANA所属。早稲田大学 (人間科学部通信教育課程)在学中。 主な表彰は、2014・2018年紫綬褒章。2018年国民栄誉賞最年少受賞者。
277キロバイト (28,263 語) - 2020年2月9日 (日) 07:02



(出典 www.sponichi.co.jp)


才能だけじゃなく、努力の天才やね

1 muffin ★ :2020/02/09(日) 15:57:15.51 ID:p+cb1dUF9.net

https://www.nikkansports.com/sports/news/202002090000334.html
2020年2月9日15時31分

<フィギュアスケート:4大陸選手権>◇9日◇韓国・ソウル◇男子フリー

ショートプログラム(SP)首位発進の羽生結弦(25=ANA)がフリー187.60点の合計299.42点を記録し、初優勝を果たした。男子初となる6冠完全制覇「スーパースラム」を達成した。2位はジェイソン・ブラウン(25=米国)、3位は鍵山優真(16=星槎国際高横浜)、友野一希(21=同大)が7位だった。

18年平昌五輪で2連覇を達成した伝説のプログラム「SEIMEI」で、羽生が舞った。

7日のSPでは世界最高得点を記録。「SEIMEI」は2季前の4分30秒から、新ルールで30秒縮めた再演だった。SP後には思いを、こう表現していた。

「もちろん、特別な気持ちはあるんですけれど『平昌でやったから』とか『ここが韓国だから』って、そういう特別という意味ではなくて。やっぱり、自分にとってこのプログラムは特別。ファンの人たち、またはスケートを見ている方々にとって、このプログラムはすごく五輪の印象が強いと思うんです」

「だから『それを大切にしたいな』っていう気持ちはもちろんありますし『クリーンな演技をしたいな』という風に思いますけれど、あの時とは経験値が違います。音の感じ方とか、間のとり方とか、どういう風に表現したいか、というのも全然違う。だから『また違ったものにしたいな』っていう気持ちで、とりあえず今はいます」

慣れ親しんだメロディーへもたらせた、新しい息吹。次なる舞台は3年ぶりの優勝を目指す世界選手権(3月、カナダ・モントリオール)だ。羽生には、頂点が似合う。

▽羽生結弦のコメント「フリーでは満足できる演技ではなかったが、みなさんのご声援のおかげでなんとか初めて4大陸を優勝することができました。緊張しました。今回皆さん、ご存じの通り、コロナウイルスだとか、その他もろもろの問題で来れなかった人とか、あとは僕ら自身もすごく注意したり、運営の方々もすごく注意していたので、僕らも緊張しました。でもこうやって素晴らしい試合ができたのは、皆さんの配慮だとか、スタッフの皆さんのおかげです。本当にありがとうございました」

◆スーパースラム 「オリンピックチャンネル」が定義したもので、世界ジュニア選手権、ジュニアグランプリ(GP)ファイナル、シニアの五輪、世界選手権、GPファイナルに4大陸選手権(欧州勢は欧州選手権)を加えた6冠完全制覇の称号。女子は金妍児(韓国)とザギトワ(ロシア)が達成した。


(出典 www.nikkansports.com)


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