昌子(もり まさこ、1958年10月13日 - )は、日本の元アイドル・歌手・女優・ものまねタレント。本名、森田 昌子(もりた まさこ)。栃木県宇都宮市出身。 前夫は進一。長男はロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカリストであるTaka。次男は、テレビ東京に勤務するサラリーマン、三男はロックバンド「MY
53キロバイト (4,776 語) - 2019年12月7日 (土) 14:35



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まだ61歳なんだ、残りの人生楽しんでください。

1 砂漠のマスカレード ★ :2019/12/24(火) 07:23:09.93 ID:UCOt1xBx9.net

「私は、決して歌手になりたかったわけではありません。でも、作家やスタッフ、時代に恵まれたおかげで、気づいたら48年。
大した能力も根性もない私は、みなさまに作っていただいた歌手です。とても恵まれた歌手人生でした」

そう語るのは、年内の活動を最後に芸能界から引退する森昌子(61)。’71年に『スター誕生!』初代グランドチャンピオンとなり、13歳でデビュー。
山口百恵、桜田淳子とともに“花の中三トリオ”で国民的にスターに上り詰めた10代をこう振り返る。

「休みもなく年に4枚のシングルとアルバムを出すようなスケジュール。本気で歌うことについて考えたのは高校を卒業するころでした。
“このまま歌手として生きていくのか?”を自問自答し、恵まれた環境にいるんだと気づいて。
歌に向き合うことを決めてから、27歳のときに結婚で引退するまで、森昌子のために用意してもらった曲を一生懸命歌ってきました」

復帰は20年後のことだった。

「離婚して家族を養うためにできることは、歌うことしかなかったんです。でも、若いころと同じように歌えると思っていたのが甘かった。
使っていなかった声帯はひどく衰え、思うような声が全くでないことに本当に苦しみました」

歌うこと以上に生きることに必死だった時期もある。だが、それでも歌い続けてこられたのは?

「“森昌子は歌うことしかできない。私には歌しかない”という思いはずっと一貫していました」

12月25日のラスト公演で、惜しまれつつ歌手人生を終える。今、いちばんファンに届けたい曲は、昨年、還暦記念で発売した『あなたの愛に包まれながら』。

「“これまでの人生、いろんなことがあったね”と振り返りつつ、“一度きりの人生だから毎日笑って生きていこうよ”と歌う人生の応援歌。
まさに、今の私の心境と重なる歌詞です。私にとっての“あなた”はファンのみなさまです」

最後に、引退後について聞いた。

「まず、自由な時間を楽しみたいと思います。一緒に暮らす87歳の母にもこれからたくさん親孝行したいし、旅行もしたいです。
好きなことをして、そのなかから夢が広がるといいですね」

では、歌との付き合い方は?

「今までは、カラオケに行っても、森昌子としてしか歌ったことがなくて。でも、これからは好きなときに、気楽に歌えるから楽しみ。
素人だからのど自慢に応募しちゃおうかなあ。鐘、鳴るかなぁ?(笑)」

「女性自身」2020年1月1日・7日・14日号 掲載

https://news.livedoor.com/article/detail/17570971/
2019年12月24日 6時0分 女性自身


(出典 image.news.livedoor.com)


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